【実施報告】圧倒的存在感!新聞紙で作る張り子の生き物

 

2019年8月21日・23日、てんげんじこどものいえでは、「圧倒的存在感!新聞紙で作る張り子の生き物」を開催しました。

 

こちらのイベントは、自由研究応援企画としての位置付けで、てんげんじこどものいえの目玉イベントとなっています。

 

夏休みの宿題の中で最も手をつけにくく後回しにしてしまいがちな自由研究をたった2日で終えられる、たいへん貴重な機会であり、かつ保護者の皆様からも大好評のイベントです。

 

本イベントの講師を務めた森住香先生は、多摩美術大学大学院ご出身の芸術家で、「紙」がご専門でいらっしゃいます。

 

造形の専門家による、2日間にも及ぶ指導は、参加者の満足度も大いに高いものでした。

 

 

1日目は、新聞紙で張り子を作る工程までを終えました。

 

新聞紙を丸める作業を繰り返していくと、みるみる大きくなっていきました。

 

 

 

ポイントは、「失敗を恐れず、大胆に作ること!」

 

 

子どもたちや見学されていた保護者の方々も、次第にできあがっていく作品のクオリティに驚愕していました!

 

「まさか新聞紙だけでこんなに素敵な作品ができるなんて!」

 

 「自分で作ったリアルな犬が、かわいくてたまらない!」 

 

2日間かけて完成させる張り子の生き物は、製作途中の1日目の時点でもかなりの存在感を放っていました!

 

2日目は、張り子を補強し、アクリル絵の具で着色をしました。

 

アクリル絵の具には、「胡粉」と呼ばれる貝殻を焼いて作られた顔料を混ぜ、犬の毛並みの質感をより一層表現できるようにしました。

 

着色すると、より一層リアルな犬に仕上がりました。

 

今にも動き出しそうな佇まいを眺めて、子どもたちは愛おしそうにしていました。

 

 

 

2日間ご参加いただいたみなさま、ご参加ありがとうございました。

 

てんげんじこどものいえでは、夏休みの自由研究に限らず、学校への提出物に活かせるイベントを随時企画しています。

 

毎度ジャンルの違う、ここでしか学べない内容が盛りだくさん!

 

てんげんじこどものいえは、少人数制を採用しているアフタースクールなので、学校で他のお友達と作品が被ってしまう心配もありません。

 

新学期の教室でクラスメイトの目を惹く、圧倒的存在感のある作品はここで作れます。

 

 

来月は「料理研究家マダムLee先生による美しい日本のお弁当」を予定しています。

 

こちらのイベントでは、長年料理研究家をされているマダムLee先生をお招きし、美しいお弁当の作り方を伝授していただきます。

 

見た目も美しいお弁当づくりのスキルは、小学生の保護者の方は、運動会や遠足などでお弁当を作る機会に、

幼児の保護者の方は、横浜雙葉小学校などの考査当日にお弁当を持参する機会などに活かせます。 

 

ただ美しいだけでなく、刺し箸をせずに、且つ食べこぼしをしにくいおかずの作り方もお伝えします。 

 

今後とも、てんげんじこどものいえのイベントをお楽しみに!

<当日の様子は以下からもどうぞ!>

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