【実施報告】スキーキャンプ(2日目:12月27日)

2019年12月26日(木)〜29日(日)にかけて、てんげんじこどものいえスキーキャンプ が実施されました。

この記事では、2日目の様子をお伝えいたします。

 

12月27日(金)、午前7時。前日の9時から10時間の睡眠時間を経て、子どもたちは元気いっぱい目を覚ましました!

・・・と言いたいところですが、中には興奮して寝つけなかった子もいたようで、まだ少しだけ眠そうな顔も見えます。

 

検温、体調チェックの後は、お布団をあげて、朝の集いとなります。

みんなでダイニングに集合し、今日の1日の予定を確認しながら、ふと窓の外に目をやると、なんと外は猛吹雪と言っても良いくらい強烈な雪と風が吹き荒んでいます。

雪国の洗礼ともいえる大雪でゲレンデの雪の心配は無くなりましたが、この天候の中で、今日はスキーレッスンと検定で、ちょっとだけドキドキ!?

 

外の様子を窓越しに眺めながら、朝から新潟のおいしいお米をお腹いっぱい食べた後、早速スキーウェアに着替えます。

 

自分の板を抱えてバスに乗り込み、ゲレンデへ出発!

 

スキー場を見上げてみると、昨日は土が見えていたところも全て雪で覆われ、苗場スキー場の本来の姿が戻ってきたようです。

 

が、それにしてもすごい雪です。

 

 

苗場スキースクールの小林インストラクターと合流すると、小学生チームは先生の指導下に入ります。

 

 

幼児はてんげんじこどものいえ のスタッフがついて、今日は一日、午前と午後の2時間ずつ、別プログラムで動きます。

 

とは言っても、活動場所は同じ、小学生も幼児もみんなでゴンドラに乗り込むことにしました。

 

ゴンドラに乗るのが初めての子どもたちもたくさんいましたが、窓の外の景色は白一色・・・!

残念ながら、窓に吹き付ける雪で景色はほとんど見えなかったかも・・・?

 

山頂駅に到着すると、さらに気温は下がりましたが、子どもたちのやる気は満々です!

 

小学生組はインストラクターの先生に丁寧に指導をいただき、ぐんぐんと上達をしていきました。

幼児組は、今まで見たこともないような大量のふかふか雪がいっぱいのキッズゾーンで、埋もれるほどの雪遊びです。

 

十分に遊びを満喫した後は、下りのゴンドラに乗車して麓に帰り、午前中のレッスン・プログラムは終了。

いったん宿へ戻って昼食をとり、一休みした後、もう一度ゲレンデへ向かいます。

 

小学生はいよいよ検定ということもあり、緊張した面持ちの子もいました。

 

吹雪、混雑したコースの中での検定ということもあって、なかなか難しいシチュエーションでしたが、子どもたちはそれぞれのもっている力を十分に発揮できているように見えました!

 

検定の結果はいかに・・・?

その発表は後ほどのお楽しみということで、インストラクターの先生にしっかりお礼を申し伝えた後は、宿へ戻りました。

子どもたちも疲れが少しずつ見えてきていたこともあり、温泉(昨日行けなかった、すぐ近くの温泉!)、夕食といったことを手早く済ませ、予定より30分前倒しで午後8時半には就寝としました。

 

3日目はまる1日の滑走ができる最後の日、検定結果の発表と、夜のお楽しみ会の様子は次のブログでお伝えをいたします。

<この日の活動の様子は、以下もご覧ください>

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