【実施報告】スキーキャンプ(3日目:12月28日)

2019年12月26日(木)〜29日(日)にかけて、てんげんじこどものいえスキーキャンプ が実施されました。

この記事では、3日目の様子をお伝えいたします。

 

12月28日(土)、午前7時。

昨晩は予定よりも早い時刻に就寝としたこともあって、子どもたちは清々しい顔で起床してきました!

昨日は吹雪だったため、すこし心配の天候は・・・?

 

随分と風が弱まり、雪はしんしんと降り積もって、なかなか良いコンディションです。

 

 

今日は夕方まで宿に戻らずに、ゲレンデで過ごす時間を楽しむ予定であったことに加え、ここまでの健康チェックで、なかなかお通じがない子どもたちの様子が見られたこともあり、朝はお手洗いの時間をややゆったりと持つことで、子どもたちの健康維持にも配慮を抜かりなく行いました。

 

 さて、お腹いっぱいの朝食、その後の全員お通じタイムを経て、いくぶんすっきり?した顔の子どもたち。意気揚々とゲレンデへ向かうバスに乗り込みます。

 

昨日、小学生はインストラクターに滑り方を教えていただいたので、今日はなるべくリフトに乗る回数を稼いで、楽しみながら滑り込んでいくことで、技術の習熟を図ります。

一方の幼児は、スキー1級を保有しているてんげんじこどものいえのスタッフから、手取り足取りの少人数レッスンです。

 

幼児の偉いところは、リフトに乗らない分、自分の足で斜面を上がっていかなければならないのですが、全く弱音を吐くことなく何度も何度も健気に「かに歩き」で斜面を登っていくところです。

 

ポイントを伝えると素直に聞き入れて適切なポジションを取るので、上達の早いこと!

 

あっという間にお昼の時間になり、苗場プリンスと道路を隔てたところにある、ホテルエフ の本館・別館棟へ移動してお昼ごはんをいただきます。用意されていたスパゲッティはあっという間におかわりで空っぽになり、ホテルの方が急遽追加で用意をしてくださりました。

午後はいよいよ幼児もリフトに乗って、斜面の上から滑りおります。

 

流石にスイスイとはいかないものの、スタッフのもつストックをしっかりと握りながら、正しい姿勢で滑り降りてくることができました。

 

中でも年長の男の子はほとんど手を貸すことなく、小学生と同じくらいの技量でどんどんと滑ることができており、その飲み込みの早さに目を見張りました!

 

朝から長い時間ゲレンデにいたために少し早めにスキーは終了として、3時過ぎには宿に戻ってきました。

そして宿の前で、これまで天候や時間の都合でできていなかった目一杯の雪遊び!

 

かまくら作りやスノーランタン作りなど、それぞれが思い思いに雪を使った遊びを行い、スキーだけではない楽しい雪遊びの時間を満喫することができました。

 

その後、温泉、夕食の時間を経て、いよいよお待ちかねのお楽しみタイムです。お楽しみタイムの内容は、以下の通りの豪華3本構成。

 

①スタッフが、この時点までの写真をつなげて作った、ふりかえりムービーの鑑賞

②検定結果の発表 

③ゲレンデへ出かけて、スキー場での打ち上げ花火大会

①は、子どもたちの様子を踏まえて、時に面白おかしく、かつこれまでの3日間の生活をふりかえる構成のムービーで、子どもたちは大爆笑・大興奮で見入っていました。使用音楽の著作権の関係で、ここでお見せできないのが残念なほどです。

 

②は、子どもたちが心待ちにしていたものです。結果は・・・全員合格! 経験者は4級、初めてといった子も5級に合格して、合格証とバッジを受け取る顔は本当に誇らしげでした。

③は、当初の予定にはなかったものですが、ちょうど花火打ち上げのタイミングと重なったこともあり、宿の方の図らいで再度ゲレンデまで出かけ、世にも珍しいゲレンデ打ち上げ花火を鑑賞することができました。この打ち上げには、長岡の花火大会の職人さんが来ているそうです。寒くて空気が澄んでいるスキー場で見る、冬の花火におもわずみんな、大歓声を上げていました。

 

ゲレンデから宿に戻るともう9時を回る頃だったので、急いで就寝準備をし、最終日に向けて体力回復にいそしみました。

 

4日目は、期間中で最高の天候の中、最後の滑走を楽しむことができました。

お土産を買い込み、元気に東京へ帰るまでの様子は次のブログでお伝えをいたします。

<この日の活動の様子は、以下もご覧ください>

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